デコケース入りスマホで内服管理と避妊失敗で中絶手術

最近では性行為の開始が若年傾向を迎え、比較的若い世代でも避妊のためにピルを内服する人が増えています。それは本来病院で自費診療で診察をしてもらい、ピルの正しい内服方法を指導されながら処方を受けて内服を始めるのですが、最近ではインターネットで購入したりすることもできることから、手に入れやすいという状況がそろっているのです。ピルの内服に関しては規則正しい内服が一番大切なのですが、若い世代でよく見られるのはデコケースに入れたスマホで内服管理をする姿です。メモ機能やカレンダー機能に登録をして毎日内服する人もいます。お気に入りのデコケースにスマホを入れていると、いじっていて忘れないですよね。また忘れてしまいそうだという人は、デコケース入りのスマホのアラーム機能を使用して忘れ防止に努めている人もいます。避妊をするには大切な薬なのですが、もしも薬を飲み忘れることがあり、その間に性行為があると避妊に失敗し、妊娠をする可能性もあります。その場合に特に学生である場合や未婚の場合には、残念ながら中絶手術を選択しなくてはいけない場合もあります。中絶手術は女性の身体にとって、大きな負担がかかります。中絶手術は数多く行われている手術ですが、どの手術にもリスクというのは伴います。例え手術は問題なく終わったとしても、その後に子宮内の感染を起こして将来的に不妊へとつながることだってあるのです。その時に分からなくても将来的に子供が欲しいと思った段階で不妊が分かることもあるのです。望まない妊娠は身体的にも精神的にも大きな負担となります。それを避けるための確実な方法が正しくピルを飲むことなのです。忘れないようにしっかりと頭に入れて内服を行いましょう。